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映画 『チャーリーとチョコレート工場』 の感想
非常に見たくて見たくて見たくて見たくてしょうがなかった 『チャーリーとチョコレート工場』 をやっと見てきた!
場所は、いつもTOHOシネマズ宇都宮だがね。

なにぶん一緒に行く約束したイトコとの予定が合わず、なんやかんやで公開より一ヶ月が過ぎてしもうた…

でも一ヶ月以上も待たされたこともあって、ホント大満足w 
そうたとえば、空腹状態で、豪華フルコース料理を食べた感じ。


映画の始まると同時に、現実世界のあらゆるコトを一切忘れて、
完全に 『チャーリーとチョコレート工場』 という素晴らしいファンタジーの世界へと旅立っていた。

そして映画(素晴らしきファンタジー世界への旅)の幕が下り、再び現実世界へと戻ったとき、
祭りが終わった時の様な、楽しい夢から覚めた様な、寂しい感じがした反面、
もう一度、この素晴らしい旅を味わいたいという気持ちがフツフツと湧いて来た。


見て良かった… 心からそう思える作品。


これから映画を見に行こうと思っている人は、存分に楽しんで来て下さい!

まだ映画を見ていない人は、是非映画館へファンタジーの世界へと足を運んでみてはいかがでしょう。
ラレーヌは、公開中にもう一度あの世界に行って来ます。今度は、吹替版だ!!

注意!以下ネタバレ含みます。

やっぱり、ティム・バートン&ジョニー・デップは最強タッグですね!
もう、日本映画でいえば、黒澤明&三船敏郎。
釣りバカでいえば、ハマちゃん&スーさん。プロレスでいえば、馬場&猪木。そして、タッキー&翼でいえば…

とにかく、最高です!! もうGJ(グッジョブ)です!!

ほんとうにジョニー・デップは、演技の幅が広いよ!
そういえばウィリー・ウォンカさんは、あの人にクリソツだった。
いまにも月歩きして、「ポゥー」って言いそうw 前作 『ネバーランド』 だしw


そんなジョニー・デップは、言うまでもなく素晴らしかったんだけど、
忘れちゃいけないのが、フレディ・ハイモアの存在。
「ネバーランド」での純粋な少年”ピーター”も良かったけど、今回のチャーリー役も、彼にピッタリ!
ジョニー・デップが推薦しただけのことはあるよ。GJ(グッジョブ)だ!!

そしてチャーリーのライバルとなる4人の子供達もいい味出してました。
このライバル達の憎たらしい(笑)演技があったから、チャーリーの純粋さがより引き立てられたんだと思う。
そんな4人の親も含めてGJ(グッジョブ)!!

しかーし、この映画の最大のGJ(グッジョブ)は、やっぱりディープ・ロイ(ウンパ・ルンパ)でしょうw
荒井注と「なんでんかんでん」の社長とを足して、2で割ったような、濃い顔!すんぐりむっくりの体!
一人でも笑えるのに、何十人も出てきて、歌って踊るなんて、反則ですw


そんなウンパ・ルンパの住む世界である、チョコレート工場内の想像を超えた美しい世界(映像)には感動したwチョコレートの滝や川からは、今にも甘い匂いが漂ってきそうだったしね。

また、肝心のストーリーも良かったw

中でも、物語の導入部である、チャーリーがゴールデンチケットを手に入れるまでの話は、
チャーリーの純粋さや家族を思う気持ちと、その家族たちのチャーリーに対する愛情が、
非常に良く表われていて良かったし、心が温かくなったなぁ。
でも、ゴールデンチケットを手に入れた方法はちょっと不満… 
せめてお爺ちゃんのトコで当たってれば、良かったねチャーリーって言えるんだよねぇ…


あと、もうちょっと欲をいえば、ウィリーと父親(Dr.ウォンカ)との話を丁寧に描いてくれれば、
ラストシーンのスクラップのくだりが非常に生きてくるんだけどなぁ… とても良いシーンなだけに、残念です。

まぁそんなこと抜きにしたって、素晴らしい映画だったことは、紛れも無く事実であり、
子供からお年寄りまで、すべての世代が楽しめる映画と言っても大げさじゃない!


最近少ないよね、こういう映画。

最後に、ウィリー・ウォンカさんとウンパ・ルンパ族の族長との交渉がワラタ。
ラレーヌは、無理だなぁ… 芋虫のアレ。物凄く苦そうだったしw
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テーマ:チャーリーとチョコレート工場 - ジャンル:映画

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[BS]・_・)ノ おじゃまします♪

ブログ拝見しました。
訪問の足跡を残させていただきます。

それでは、またおじゃまいたします。
【2005/10/18 19:38】 URL | とも #abAFw9YI [ 編集]

ウィリーのパパ
パパは原作にほほとんど出てこないらしいですよ。(っていうか出てこないみたい)
あれはティムバートンのオリジナルっ。
クリストファーリーがGOOでしたね。あの歯の矯正機が彼らしい感じがしました。
原作読んでみたい!と思ういい映画でしたね!
もうひとつ、リスは本物にあの動きさせたんですよ、まあ一部CGとか人形ですが
仕分け動作とかはトレーナーが調教した賜物!
次回見るときはいろいろ堪能してみてね~

【2005/10/19 01:00】 URL | かっぱ #- [ 編集]

コメントありがとうございます!
>ともさん
ともさんこんにちわ。
ブログジャンキーでたまにお見かけしますよ、ともさんのブログ。
今度コメントさせていただきますね。

>かっぱさん
初コメントありがとう。
ウォンカ親子のストーリーは、結構自然な形で映画に挿入されてましたね。
その点に関しては、ティム・バートン監督さすがです! …でも残念。

でもホント、クリストファー・リーは若いですね… とても80過ぎには見えない。
スターウォーズでは、ドゥークー将軍をやられてたんですが、
アクションが激しいので、CGで顔だけ合成したみたいですよ!映画では気付かなかったけど。

リスは凄かったですね! トレーナーは凄腕ですよw
アニマトリックスも凄い。実際のリスと見分けつかないし… ラレーヌだけかな。

次回は吹替版を見ようと思うので、細かい所もチェックしてきまつ。
そんで字幕版と吹替版の違いなどを感想に書こうかなと。まぁ遅くなりますが…

またコメントお待ちしてます!
【2005/10/20 02:36】 URL | 管理人 #ufNRHOOk [ 編集]

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【2007/01/07 14:07】 | # [ 編集]


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チャーリーとチョコレート工場(5)

KagoCinema Life【2005/10/18 18:44】

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